BBQ -Big Body Quickly-

2014.04.06 Sunday

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2011.05.25 Wednesday

BBQとプリンセスメモリー

土曜日は今年の初BBQでした。
炭で焼いたお肉はやっぱり美味しかったけど、
まだ5月やのに暑過ぎて少々疲れました。
でも久しぶりに会えたり、ゆっくり話せた人もいてよかったです。

この日は1日外にいたんで見れてないけど、
京都のメインに大好きな
プリンセスメモリーが出走。

BBQを奢ってもらおうと馬連や、3連複を買ってみたものの、
残念ながら16着惨敗とのこと…。
いつか何か奢って欲しいもんです。

2011.05.19 Thursday

ヴィクトリアマイル

先週日曜日は、
古馬の女王決戦。
ヴィクトリアマイル(G1)
東京 芝1600M
が行われました。


牝馬ながら昨年の年度代表馬にも輝き、現役最強とも言われるブエナビスタと、

昨年、史上3頭目の3歳牝馬3冠を達成したアパパネの初対決に注目が集まった競馬ファン待望のレース!

レースは最後の直線で早めに抜け出した
レディアルバローザを、外から抜群の手応えで交わし、
更に外から猛然と追い上げてきたブエナビスタをクビ差抑え込んで

アパパネが見事優勝!!

今までも、凄みや強さを感じないとか、大外枠、距離への不安説などを何度も乗り越えて勝ってきた馬ながら、
さすがにブエナビスタには敵わないだろう、という大方の予想を覆しての見事な勝利。
これは本当に凄いことだと思います!

言い回しがおかしいけど、これでただの3冠牝馬ではなくなりました。

次は安田記念に向かうそうですが、
今回と同舞台。
東京マイルはベストっぽいし、牡馬相手でも十分に期待できそうです。


2着ブエナビスタもさすがの力は見せてくれたものの、昨年秋の天皇賞やジャパンCで見せた程の走りではなかったような…。
年をとってちょっとズブさが出てきたのか、今なら距離も最低2000Mは欲しいところかもしれません。
正直本気で獲りにきたレースではなかったかもですが、
回避せずに出てきてくれて、
最終的に素晴らしい一騎討ちを見せてくれた訳なんで馬にも陣営にも感謝です。

3着レディアルバローザは大健闘でしょう!
普通なら勝っててもおかしくない好内容。前の2頭がスゴ過ぎただけでしょう。

レースを引っ張ったオウケンサクラもナイス!
淀みのないペースを生み出して、最後の一騎討ちを演出した影の立役者はこの馬かもしれません。

なかなか世代の違う最強馬対決は実現することがないし、
実現してもどっちかが惨敗…。
もしくはどっちも惨敗…。
とかテンションの下がるパターンが多いけど、今回は本当にいいもん見れたなと思います。

ゴール前の一騎討ちはかなりの興奮もんでした。



(土)東京、
安田記念の前哨戦
京王杯スプリングC
(G2) 芝1400Mは、

ストロングリターンが重賞初制覇。

でもレースの印象は、
うわ!またシルポートや…。
しか残ってません。
2着やったけど。
一生買わないので、この著しい地力強化は脅威でしかありません…。

2011.05.12 Thursday

NHKマイルC

先週土曜日は東西で、
日本ダービーへのラストチャンスとなるレースが2鞍。

東京では、
プリンシパルS
OP 芝2000M

先週の青葉賞で3着とギリギリのところでダービーへの切符を逃した
トーセンレーウ゛が、執念の連闘策を実らせ優勝。見事ダービーへの切符を獲得!
きついローテーションが続くけど、本番でもなんとか頑張って欲しいもんです。


京都では最終東上便、
京都新聞杯(G2)
芝2200Mがありました。

桜花賞馬マルセリーナ、皐月賞馬オルフェーウ゛ルを負かし、重賞連勝中の世代最強セン馬
レッドディウ゛ィスが登場!
重賞3連勝なるかに注目が集まるも、
ほとんど見せ場もなくなんと10着惨敗。
レース後、骨折が判明…。
幸い軽い症状らしく秋には復帰できるとのことで一安心です。

レースは、良血馬
クレスコグラントが優勝。
賞金加算に成功し、これで、
2着ユニバーサルバンクと共にダービーに向かえそうです。



日曜日は、
春の3歳マイル王決定戦。

NHKマイルC(G1)
芝1600Mが行われました。

最後の直線で弾けた1番人気グランプリボスが、危なげなく抜け出し快勝!

先日亡くなった父サクラバクシンオーに捧ぐ見事な勝利。

さすがは2歳王者という競馬を見せてくれました。
この後はイギリスのマイルG1、セントジェームスパレスSに向かうそうですが、
そこでもなんとか頑張って欲しいもんです。

2着に道中後方待機から、直線の末脚に掛けた
コティリオン。
いい脚で来てたけど1着馬を脅かすまでには至らず…。
でもこれからが楽しみになる内容でした。
3着は内から伸びた
リアルインパクト。
この馬もまだまだ能力全開ではない印象。秋に期待かな。

終わってみれば人気の3頭での決着。
あまり紛れのないなかなかの好レースだったんではないでしょうか。


後この日の京都9R、
3歳の500万特別
矢車賞で、超良血
グルヴェイグが快勝。
オークス出走へなんとか望みを繋ぐ貴重な1勝。
後は抽選になるけど、なんとかくぐり抜けて是非オークスに出て欲しい1頭です。
2011.05.04 Wednesday

天皇賞・春

日曜日は、
古馬による春の最強馬決定戦であり、
日本では最長距離のG1。

天皇賞・春(G1)
京都芝3200M
が行われました。

最強世代と呼ばれる4歳勢が一同に会した豪華な顔ぶれが揃った一戦。

1番人気は、
今年に入っても強い内容で重賞を連勝。
昨年の秋以降、完全に本格化ムードの超良血馬トゥザグローリー。
3連勝で初G1制覇なるか!?が注目された一戦。

レースは超スローペースで、トゥザグローリーが途中から先頭に立ったり、違う馬が上がっては下がったりの入れ替わりの激しい乱れた展開に。

その中で、道中ずっと内の好位置をキープし、
最後まで自分のペースを守り通した7番人気
ヒルノダムールが、
直線しっかりと伸びて待望のG1初制覇!

3歳時のクラシックから今年の春までは、
ほんのちょっと何かが足りない感じで、悔しい競馬が続いてた馬ですが、
その鬱憤を全部吹き飛ばす程の会心の勝利だったんではないでしょうか。

前走で重賞初制覇した勢いと、確かな能力で掴んだビッグタイトル。
これで完全にいい流れに乗れた感があるので、
これからもいいレースを見せてくれそうです。


2着に外から伸びてきた昨年のダービー馬、
エイシンフラッシュ。
この馬もさすがダービー馬!というレースを見せてくれました。
結果、4歳世代のワンツーフィニッシュで決まりました。


3着にナムラクレセント。
途中で先頭に立った馬達が軒並み馬群に沈んだことを思うと、先頭で直線を迎えたこの馬の粘りは驚異的。
大したもんです。


1番人気のトゥザグローリーは、直線で一瞬は盛り返したものの、
道中掛かったのも響いて最後は力尽き13着惨敗…。
デビュー以来初めて大きく崩れたものの、
まだまだこれからの馬。
この馬がG1を獲る日もそう遠くはないでしょう。


ペルーサは8着。
ローズキングダムは11着。
珍しく崩れてしまいましたが、次走での巻き返しに期待です。

2年前の天皇賞馬マイネルキッツは6着も、流れ次第ではもっとやれそう。8歳馬ながらまだまだこの先も活躍できそうです。

後、残念ながらレース中、
コスモメドウが故障発生、無事にゴールに辿り着くことが出来ませんでした。

馬体は小さいけど、根性がありそうな馬で、きっとこれからも重賞戦線で活躍する1頭だと思ってたんやけど…。
ご冥福をお祈りします。


2011.05.03 Tuesday

大器目覚める

先週土曜日、
日本ダービー(G1)
への優先出走権をかけて、同コース同距離でのトライアル

青葉賞(G3)
東京 芝2400Mが行われました。

6番人気と伏兵扱いの
ウインバリアシオンが、直線大外から豪快な末脚で差し切って優勝。

2歳時、新馬勝ち直後のオープン特別、
野路菊Sで、パドックをほぼ寝たまま周回してたはずやのに、
レースでは圧勝するという大物感たっぷりだった馬。

ここ何走かはイマイチな競馬が続いてたけど、
多分眠むたかったんでしょうね。
ようやく目覚めたようなので、ダービーでも頑張ってくれそうです。


2着に直線早めに抜け出したショウナンパルフェ。
印象に強く残るタイプじゃないけど、この馬もなかなかの実力馬のようです。

この上位2頭が見事、日本ダービーへの出走権を獲得!


1番人気の
トーセンレーウ゛は最後の直線で内から鋭く追い込むも惜しくも3着まで…。
ぜひダービーに出て欲しかった馬なのでこの結果は残念。
少し道中の位置が後ろ過ぎたかな…。


同じくダービーに出て欲しかった馬達、
ギュスターウ゛クライは4着。
ショウナンマイティは5着

リフトザウイングスはいいとこなしの16着。

やっぱりダービーへの道は狭き門なんですね。

出走できる馬達にはまずは無事に、そしてしっかりと力を出し切っていいレースを見せて欲しいもんです。
2011.04.25 Monday

第71回 皐月賞(G1)

昨日、東京競馬場で行われた3冠の第1関門、

皐月賞(G1)
芝2000Mは、

4番人気
オルフェーウ゛ルが直線で豪快な末脚を炸裂させ見事優勝!
道中もピタリと折り合い、不安視された左回りコースも全く問題なし。

応援はしていたものの、本格化はもうちょい先かもと思ってたのもあり、
ちょっと驚くぐらいの強さを見せてくれました。

兄ドリームジャーニーが成し得なかったクラシック制覇を見事達成!
これで皐月賞馬オルフェーウ゛ルとして、
日本ダービーの最有力候補に。
ダービーでの走りも楽しみです。

2着に1番人気の
サダムパテック。
さすがに力のあるところは見せてくれたものの、完璧な競馬ではなかった様子。ダービーでは引き続き主役候補の1頭でしょう。

3着に前走の惨敗で8番人気と評価を下げていた
ダノンバラード。
まだキャリアも浅い中での見事な巻き返し。
次に繋がるいい内容だったと思います。
内枠を利して前めの競馬をした武豊騎手の好騎乗も光りました。


なんと珍しく3連複が的中。
嬉しい今年のG1初的中となりました。


ただ…。
オルフェーウ゛ルが1着でゴールを駆け抜けて、
馬券も的中で嬉しい反面、

一番応援していた
リベルタスが、
故障発生…!?

かと心配するぐらいの衝撃的な失速…。
直線ではフォームもバラバラで今にも歩きそうなくらい。

結局、無事ゴールはしたものの、勝ち馬からは10秒以上の差をつけられる、目を覆いたくなるような大惨敗…。
大一番でのこの結果はショックです。

勝ち馬から5秒以上遅れてゴールした馬は、1ヶ月間はレースに出られない
タイムオーバーというルールがあるみたいなんで、
これでダービーへの出走は絶望的かも…。

まぁでもとにかく怪我とかじゃないようなので、とりあえずは一安心。
しっかりと立て直して秋に向かって頑張って欲しいです。

2番人気ナカヤマナイトは5着。
トーセンラーは若さを露呈し7着。
ベルシャザールは不可解な直線失速で11着。
と力を出し切れず。

まぁでも混戦模様でイマイチな競馬になりそうな予感がしてた桜花賞に続いて、
皐月賞も、案外順当というか、勝って納得な馬がしっかりと優勝。

関東圏では久々の競馬開催ってこともあり、天気もよかったし、東京競馬場はたくさんの人で盛り上がってたようでなによりでした。


2011.04.24 Sunday

さてさて今日は

3歳牡馬によるクラシック第2弾、

皐月賞(G1)
芝2000M

今年は大震災の影響もあり毎年開催している中山ではなく、東京競馬場で行われます。

突出馬不在で混戦模様ながら、

1番人気サダムパテックの完成度が一枚上な印象です。
まともならこの馬でしょう。

でも特別好きでもないんで、応援するのは別な馬。

まずは、
リベルタス。
前走で初めて大きく崩れたものの、
開幕週の馬場でも、ある程度前の位置を取りにいけるレースセンスの良さに期待。
馬っぷりは横綱クラスなんで、見た目だけじゃない、しっかりとした力を見せて欲しいと思います。

応援2番手は
オルフェーウ゛ル。
まだまだ幼い印象も、秘める力は相当。
今んとこ、もっぱらドリームジャーニーの弟と呼ばれることが多いけど、
ここを勝って皐月賞馬の冠をゲット、
兄が成し得なかったクラシック制覇を達成して欲しいもんです。


リベルタスに負けず劣らずの好馬体を誇るベルシャザール。
前走で圧巻の末脚を見せた
トーセンラー。

ダノンバラート。
にも注目。

後はナカヤマナイトと、ステラロッサにビビっておきます。



京都のメイン
アンタレスS(G3)
ダート1800M
好メンバー揃いやけど、
大好きなワンダーアキュートと、
京都の1800巧者ダイシンオレンジの一騎討ちに期待したいところです。



そういえば今日から、
新馬券WIN5が発売開始。
指定される5つのレースの勝ち馬を全て当てる馬券で、最高払い戻しが2億円らしいです。

まぁ当たる気せんけど…。100円だけ、

.灰蹈鵐丱好機璽ル
▲僉璽襯轡礇疋
ラトルスネーク
ぅ錺鵐澄璽▲ュート
ゥ螢戰襯織

この1点で。
もし来たら億万長者になれるかも。
2011.04.20 Wednesday

あいつまたやりよるで。

先週末の重賞は1つだけ
(日)
マイラーズC(G2)
芝1600M

安田記念とヴィクトリアマイルの両G1に向けてかなりの好メンバーが揃った中、
昨年の3冠牝馬
アパパネが今年初戦で強豪牡馬相手にどんな競馬を見せるかに注目が集まったレース。


レースは、
7番人気シルポートがマイペースの逃げを打ち、
直線に入っても楽な感じでそのまま粘り込んで快勝。
これで重賞2勝目。

勝っても勝っても人気にならず。
またまた波乱を演出。
この後の安田記念はさすがに相手が強過ぎるし、その次あたりは人気して負けそうな気がするけど、
多分、忘れた頃にまた同じことをやる馬だと思います。

好きなタイプではないんで、一生買うことはないですけどね。

2着にこれまた人気薄14番人気のクレバートウショウ。
好きな1頭やけど、
さすがにこのメンバーでは…と思ってただけにびっくり。
でもこのメンバーでの2着は立派。力つけてますな。

3着に1番人気の
ダノンヨーヨー。
今回のデキはあくまでも前哨戦仕様だったんではないでしょうか。
本番ではやっぱり怖い1頭です。


注目のアパパネは、直線外からいい脚できたものの4着まで。
休み明けで牡馬相手にしては内容充分!
前哨戦で負けても本番ではキッチリと走る馬やし、
本番でのブエナビスタとの対決が楽しみです。


1番人気
ゴールスキーはいいとこなしの14着…。
賞金加算に失敗してしまい、これで本番への出走が危うくなったのが残念…。

昨年の安田記念馬
ショウワモダンが5着。
かなり復調してきてるようで本番ではかなり怖い1頭なのでは…。
名前が名前なんで、一生買うことはないですけどね。

6着に大好きな
スマイルジャック。
最後は大外からいい脚できてたけど、
今回は展開も向かなかった様子。
本番ではなんとか頑張ってG1のタイトルを獲って欲しいもんです。

実力馬なはずの
リーチザクラウンは、
課題の折り合いはついたものの、直線での伸びもイマイチで9着…。
なかなか力を発揮できてないけど、
人気を下げてマークが甘くなった時の一発に期待したいと思います。



来週は春のクラシック第2弾!
3歳の牡馬達による一戦。
皐月賞(G1)です。

かなり混戦模様な一戦やけど、
初志貫徹でリベルタスを応援しようと思います。
2011.04.15 Friday

先週日曜日は

春のクラシック第1弾!
桜花賞(G1)
芝1600Mが行われました。

断然の1番人気になるはずだった2歳女王
レーウ゛ディソールに骨折が判明…。
残念過ぎる戦線離脱で、一転して混戦模様に。

乱桜になりそうな嫌な予感を吹き飛ばしてくれたのは、
レーウ゛ディソールと同じ厩舎の

超良血の実力馬
マルセリーナ。

スタートが悪く道中後方追走も、直線に入って外に持ち出されると豪快な末脚で一気に突き抜け、
2着に3/4馬身差をつけ悠々とゴール。

今までに負けたことのある相手も、
重賞連勝中のレッドディウ゛ィスに、
皐月賞の有力候補オルフェーウ゛ルと両方が牡馬。

同世代の牝馬にはまだ負けてない実力派が遺憾なくその力を発揮してくれました。
ディープインパクト産駒としても初のG1制覇。

2着に1番人気の
ホエールキャプチャ
この馬もさすが。
どんなレースでも
しっかりと力を出し切る抜群の安定感。
力のあるところを見せてくれました。

3着にこれまたレーウ゛と同厩の
トレンドハンター。
距離が延びてもよさそうやし、オークスでも楽しみな馬です。

正直、
レーウ゛ディソール戦線離脱で、かなり楽しみ度が半減してたレースやったけど、
力のある馬達がしっかりと実力を見せてくれた素晴らしいレースだったと思います。

ハブルバブル。
ダンスファンタジア。
の素質馬2頭はそれぞれ6.7着と残念な結果やったけど、
力は間違いなくある馬達。
オークスやその先での巻き返しに期待です。

今回は間に合わなかった
ノーブルジュエリー
アドマイヤセプター
グルヴェイク
ドナウブルー
もオークスには是非出てきて、桜花賞組と対戦して欲しいもんです。



この日の12Rは
マーチS(G3)
ダート1800M

好メンバー揃いの一戦を制したのは、

テスタマッタ。
7番人気と伏兵扱いながら、
直線で力強く抜け出し2馬身半の差をつけ快勝。
最近はイマイチな競馬が続いてたけど、
ようやく復活。
JRAの重賞は初制覇だそうです。

2着に9番人気ブラボーデイジー。
芝でもダートでも自分のペースで前に行けたときはしぶとい馬。

3着に6番人気インバルコ。
素質はあるけど不安定な感じやった馬にようやく安定感が出てきたようです。


桜花賞が思ってた以上の好レース。
再来週の皐月賞もいいレースになってくれたらいいんやけど…。
2011.04.14 Thursday

先週土曜日は、

重賞が2鞍。

11R阪神牝馬S(G2)
芝1600Mは、

1番人気の
カレンチャンが最後の直線で早めに抜け出して快勝。

前走も強かったけど、
クラスが上がっても全く問題なしにあっさりと重賞初制覇。
まだまだ強くなりそうな馬です。

2着にゴール前際どく迫った8番人気アンシェルブルー。
3着にスプリングサンダー。
牝馬らしく線が細い可愛いらしい馬やけど、直線ではいつも外から豪快に追い込んでくるお気に入りの1頭。
この馬のこれからも楽しみです。


このレースに出走してた
1番のお気に入り
プリンセスメモリーは最後の直線でいい脚で追い込んできたものの残念ながら5着まで…。

いつも人気ないし、地味な馬やけど、
世間の評価よりは絶対に力のある馬だと信じて追いかけ続けてる1頭です。
まぁそのうちきっとやってくれるでしょう。
また次に期待です。



NHKマイルC(G1)のトライアル
ニュージーランドトロフィー(G2)
芝1600は、


好スタートから先行した
12番人気エイシンオスマンが優勝。
2着に追い込んだエーシンジャッカル

2歳王者グランプリボスは最後追い込んでくるも3着まで。

人気を集めた
ダノンシャークは最後に外から追い込み差を詰めたものの7着まで。

ラトルスネーク
リアルインパクト
はそれぞれ10.11着といいとこなし…。

桜花賞を除外されここに回ったドナウブルーも6着。

正直、先にはあまり繋がりそうにない、期待外れのレースでした。

今年の3歳牡馬戦線はレースの度に勝ち馬がコロコロ変わってどうもよくわかりません…。

素質馬や評判馬がコロっと負けて、
あんま大したことないんかなと思ったところ、
いきなり激走というパターンが多い気がします。

でも今までは前哨戦。
本番の皐月賞、マイルCでは、実力馬がしっかり力を出し切って面白いレースを見せてくれることに期待します。

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