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2014.04.06 Sunday

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2011.05.04 Wednesday

天皇賞・春

日曜日は、
古馬による春の最強馬決定戦であり、
日本では最長距離のG1。

天皇賞・春(G1)
京都芝3200M
が行われました。

最強世代と呼ばれる4歳勢が一同に会した豪華な顔ぶれが揃った一戦。

1番人気は、
今年に入っても強い内容で重賞を連勝。
昨年の秋以降、完全に本格化ムードの超良血馬トゥザグローリー。
3連勝で初G1制覇なるか!?が注目された一戦。

レースは超スローペースで、トゥザグローリーが途中から先頭に立ったり、違う馬が上がっては下がったりの入れ替わりの激しい乱れた展開に。

その中で、道中ずっと内の好位置をキープし、
最後まで自分のペースを守り通した7番人気
ヒルノダムールが、
直線しっかりと伸びて待望のG1初制覇!

3歳時のクラシックから今年の春までは、
ほんのちょっと何かが足りない感じで、悔しい競馬が続いてた馬ですが、
その鬱憤を全部吹き飛ばす程の会心の勝利だったんではないでしょうか。

前走で重賞初制覇した勢いと、確かな能力で掴んだビッグタイトル。
これで完全にいい流れに乗れた感があるので、
これからもいいレースを見せてくれそうです。


2着に外から伸びてきた昨年のダービー馬、
エイシンフラッシュ。
この馬もさすがダービー馬!というレースを見せてくれました。
結果、4歳世代のワンツーフィニッシュで決まりました。


3着にナムラクレセント。
途中で先頭に立った馬達が軒並み馬群に沈んだことを思うと、先頭で直線を迎えたこの馬の粘りは驚異的。
大したもんです。


1番人気のトゥザグローリーは、直線で一瞬は盛り返したものの、
道中掛かったのも響いて最後は力尽き13着惨敗…。
デビュー以来初めて大きく崩れたものの、
まだまだこれからの馬。
この馬がG1を獲る日もそう遠くはないでしょう。


ペルーサは8着。
ローズキングダムは11着。
珍しく崩れてしまいましたが、次走での巻き返しに期待です。

2年前の天皇賞馬マイネルキッツは6着も、流れ次第ではもっとやれそう。8歳馬ながらまだまだこの先も活躍できそうです。

後、残念ながらレース中、
コスモメドウが故障発生、無事にゴールに辿り着くことが出来ませんでした。

馬体は小さいけど、根性がありそうな馬で、きっとこれからも重賞戦線で活躍する1頭だと思ってたんやけど…。
ご冥福をお祈りします。


2014.04.06 Sunday

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